皮膚科 皮膚科

皮膚科は、全身の皮膚(顔、身体、四肢など)はもちろんのこと、器具を使わずに眼で見える皮膚(皮膚付属器としての爪や毛をはじめ耳、鼻、口の中まで)に関するすべての病気を検査・診断・治療を行う診療科です。
当クリニックでは総合クリニックの特徴を生かし、様々な皮膚疾患に対応しています。
皮膚の症状から他の病気が見つかることもあります。

こんな症状は皮膚科にご相談ください。

  • かゆみ・がさがさ・ジクジク

    かゆみ・がさがさ・
    ジクジク

  • 痛み・はれ

    痛み・はれ

  • ニキビ(赤み、でこぼこ)・酒さ

    ニキビ
    (赤み、でこぼこ)
    ・酒さ

  • できもの・いぼ・ほくろ

    できもの・いぼ・
    ほくろ

  • お子様の肌トラブル

    お子様の肌トラブル

  • その他の皮膚疾患

    その他の皮膚疾患

自費診療のメニュー

  • 髪の毛の悩み(脱毛症・薄毛)

    髪の毛の悩み
    (脱毛症・薄毛)

  • 巻き爪

    巻き爪

  • ピアス穴あけ

    ピアス穴あけ

  • にんにく注射

    にんにく注射

自由診療
AGA・ハイドロキノン・塩化アルミニウム 等 初回診察料 3,650円
再診料 1,650円
採血料(AGA) 7,050円
処方箋料 780円
巻き爪 初回診察料 3,650円
再診料 1,650円
巻き爪マイスター(指一本につき) 6,000円
メンテナンス料 2,000円
にんにく注射(生食20ml・アリナミン1A・シーパラ1A) 2,000円

ドクターランドの皮膚科の特徴

当クリニックでは、一般皮膚科疾患の手荒れやかぶれ、乾燥肌、アトピー、蕁麻疹、にきび、水虫、ウオノメ・たこ、帯状疱疹、白斑、円形脱毛症、皮膚腫瘍(ほくろ、粉瘤、老人性いぼ、皮膚がん)、乾癬、掌せき膿疱症などに対応しています。
外用療法、内服療法、液体窒素療法を中心に皮膚科学のエビデンス(医学的な臨床に基づく根拠)に根ざした皮膚科診療の実施を基本方針として行っております。
皮膚科が対象とするお肌のお悩みは適切な治療により症状が改善するものが多いのです。
難治性のお肌トラブルもありますので、十分なインフォームドコンセントのもと、患者様お一人おひとりに合った治療を行います。

アトピー性皮膚炎でお悩みの方に
~デュピクセント治療について~

デュピクセント注射・効果について

2018年1月に、アトピー性皮膚炎の治療薬として、最新のバイオテクノロジーを用いて作られる「生物学的製剤」という新しいタイプの注射薬「デュピクセント」が発売されました。
デュピクセント注射は、アトピー性皮膚炎の患者の体内にある「IL-4」「IL-13」という物質(サイトカイン)の働きを直接抑える事で、皮膚の2型炎症反応を抑える効果があり、かゆみなどの症状や皮疹などの皮膚症状を改善します。
また、投与については病院へ来院しなくても、在宅でも注射出来る(自己注射可)治療薬となっています。

デュピクセント注射の適用となる患者様

今までの治療法で十分な効果が得られない生後6か月以上(ドクターランド大宮では15歳以上)、アトピー性皮膚炎の方が対象となります。
初めてかかる場合などは投与出来ません。詳しくは、皮膚科外来スタッフへ御相談ください。

以下の方は、投与出来ません

  • 15歳未満の方
  • デュピクセントに含まれる成分に対して、アレルギー反応を起こしたことがある方
  • 妊婦又は妊娠している可能性がある方、授乳中の方
  • 高齢の方
  • 喘息などの他のアレルギー性疾患をお持ちの方
  • 寄生虫感染のある方
  • 生ワクチン(麻疹風疹ワクチン、水ぼうそうワクチン等)を接種する予定のある方

デュピクセント注射の投与スケジュールと投与部位

デュピクセント注射は投与開始日のみ、2本を皮下注射します。その後は2週間に1回、1本を皮下注射します。
投与部位は、上腕部・へそ回り以外の腹部・太ももとなります。

投与スケジュール

投与スケジュール

投与部位

投与部位

デュピクセント注射の費用について

デュピクセント注射は1本あたり、約6万円となります(3割負担で約2万円程度)
高額療養制度適応となりますので、治療に入る前に高額療養費制度の手続きをお願いしています。
また、それ以外の制度についても適応可能です。詳細については、御相談ください。

皮膚科に関連する
代表的な疾患

  • 湿疹

    湿疹

    湿疹とは皮膚炎とも呼ばれ、皮膚の表層(表皮・真皮上層)に起こる炎症の総称です。
    外からの刺激に反応して起こる「接触皮膚炎」が湿疹のなかでも多いです。はっきりとして原因がない湿疹もあります。
    症状は、かゆみに加え、赤み、細かいブツブツ、小さな水疱などが混じり合ってみられます。
    原因がわかれば、その物質との接触を避けます。ステロイド薬の外用薬は、原因が不明でも改善が期待できます。

  • 薬疹

    薬疹

    薬疹とは、薬の内服や注射によって皮膚や粘膜に生じる発疹です。
    広範囲に生じることが多く、全身の場合もあります。
    例外もあるため薬を飲み始めた時期や他の原因の有無などの確認が重要になります。

  • 蕁麻疹

    蕁麻疹

    蚊に刺された後のように「ふくれた赤み、または淡いピンクの盛りあがった」ものを言い(膨疹:ぼうしん)、よく「みみず腫れ」と表現されるのが、典型的なじんましんです。
    症状は、かゆみがとても強いです。
    盛り上がりの形・大きさは様々です。
    盛りあがりが数時間(長くても48時間)に跡形もなく消えてしまうのが特徴です。
    消えた後に色を残したり、1週間以上続く場合、じんましん以外の病気を考える必要があります。

  • 脂漏性皮膚炎

    脂漏性皮膚炎

    脂漏性皮膚炎は、毛髪の生え際や額、耳の穴や鼻の周辺の皮膚、特に小鼻と唇の両端を結ぶ線上にできるしわ付近が赤くなります。更に脂っぽい皮がぽろぽろとむけて”こふきいも”状態になります。
    頭皮が赤みを帯びて、多量の細かいフケが出て、痒みが強く感じられる場合もあります。

  • アトピー性皮膚炎

    アトピー性皮膚炎

    アトピー性皮膚炎は、生後3ヶ月前後から発症し、成長とともに症状は軽くなり、自然に軽快する事も多いと言われている病気です。
    皮膚に激しいかゆみを伴う湿疹ができて、よくなったり、悪化を繰り返す疾患です。
    最近はアトピー性皮膚炎の患者様が増えて、よくなっても成人になってから再発する場合もあります。

  • 接触性皮膚炎

    接触性皮膚炎

    接触性皮膚炎は、物質が皮膚に触れることで、刺激やアレルギー反応となって炎症を起こす疾患です。「かぶれ」とも呼ばれます。基本的には原因物質が触れた部分に症状が現れます。
    症状はさまざまで湿疹や赤み、かゆみ、水ぶくれや腫れなどがあります。

  • 伝染性膿痂疹(とびひ)

    伝染性膿痂疹(とびひ)

    伝染性膿痂疹(とびひ)は、虫刺され・湿疹などを引っかいた傷や、転んでできた擦り傷などがもととなり、細菌が表皮に感染することによって発症する疾患です。次々に周囲へ「飛び火」することから「とびひ」と呼ばれるようになりました。
    主な原因菌は、黄色ブドウ球菌とA群溶血性連鎖球菌です。接触により容易に感染します。

  • 伝染性軟属腫(水いぼ)

    伝染性軟属腫(水いぼ)

    伝染性軟属腫(水いぼ)は、伝染性のウイルスによる皮膚疾患です。子どもに多く見られ、直径2mmから10mmの小さな肌色のぶつぶつが小児の体やまれに顔にも生じます。
    数は徐々に増えていき、ときには数百個にもなることがあります。

  • 尋常性ざそう(にきび)

    尋常性ざそう(にきび)

    尋常性ざそう(にきび)は、皮脂が毛穴の中にたまることから始まる慢性的な皮膚の炎症です。
    小さな発疹ができます。やがて炎症が起きて赤みが強くなったり、膿をもったりします。
    皮脂分泌の増加、毛穴の閉塞により、毛穴の中でアクネ菌が増えることで悪化します。
    尋常性ざそうは2種類あり、思春期にでるタイプと成人期以降にでるタイプがあります。
    思春期にでるタイプは、額やこめかみ頬の部位に出る傾向があります。
    成人期以降にでるタイプは、口の周りや顎の部分に出る傾向があります。
    原因は2種類とも性ホルモンの影響ですが、不規則な生活や食事、誤ったスキンケア方法が原因や悪化の因子になります。発症の男女差はほとんどありません。生活習慣の見直しと適切なスキンケアで改善をはかり、外用薬や内服薬で治療します。

  • 白癬(みずむし)

    白癬(みずむし)

    白癬(みずむし)は、白癬菌というカビの一種が皮膚の角質層に寄生し、表面の角質層にあるケラチンという物質を栄養にして、繁殖を繰り返している病気です。
    高温・多湿と弱酸性の環境を好む白癬菌にとって靴の中は汗で蒸れていて最適条件となっているため、足の裏や足の指の間にできやすいです。
    水虫による皮膚表面の小さな傷から細菌感染を起こし、重症化することもありますので注意が必要です。

  • 陥入爪(まき爪)

    陥入爪(まき爪)

    巻き爪は、爪が湾曲し、皮膚に食い込んでいる状態です。主に足の親指の爪に見られます。
    更に悪化すると、皮膚に食い込んで痛みや炎症を起こした状態の陥入爪(かんにゅうそう)になります。
    陥入爪は、歩行できない程の痛みを伴うこともあり、悪化する前に適切な処置が必要ですのですぐに受診しましょう。
    日本人の10人に1人は「巻き爪」に悩まされていると言われています。

  • 熱傷(やけど)

    熱傷(やけど)

    熱傷は深さによって4つに分けられ、Ⅰ度熱傷・浅達性Ⅱ度熱傷・深達性Ⅱ度熱傷・Ⅲ度熱傷があります。深さによって症状も違います。
    Ⅰ度熱傷は、表皮(皮膚の表面)までの損傷です。症状は皮膚が赤くなり、ひりひりした痛みを伴います。
    Ⅱ度熱傷は、真皮(表皮の下の皮膚)に達する熱傷です。症状は水疱ができ強い痛みを伴います。
    Ⅲ度熱傷は皮膚が全て損傷された状態です。神経まで焼けてしまうため痛みを感じません。
    一見通常の皮膚と変わりなく見えることもあります。痛くないから軽いと判断せず、早めに受診していただくことが重要です。受傷して1週間くらいは、深さの判別が困難な場合もあります。

  • 外傷

    外傷

    外傷(けが)と言っても、その内容はすり傷・切り傷から、腱や骨まで達しているものまで、さまざまです。
    けがを扱う診療科もさまざまで、整形外科や形成外科、一般外科など多岐にわたります。
    皮膚表面の傷をきれいに治す専門科に関して言えば皮膚科、あるいは形成外科となります。
    傷が深くて腱や骨、関節などが損傷している可能性がある場合には、整形外科となります。
    何科を受診したらいいか迷った場合は、医療機関に連絡して状況、症状を伝えて、対応してもらえるかどうかを相談しましょう。
    当クリニックでは、主に皮膚の外傷を診察いたします。

  • 鶏目・胼胝
    (たこ・魚の目)

    鶏目・胼胝 (たこ・魚の目)

    鶏眼(魚の目)は、円形の皮膚の硬い角質の塊のことで、足の裏や指などにできます。
    同じ部位に繰り返し刺激が加わることで、角質が厚く芯のようになります。症状は芯が神経を圧迫して痛みを生じます。
    胼胝(たこ)は、慢性の刺激を受けて角質層が厚くなることで、足の裏以外にも
    生活習慣や職業やその人の癖などにより、身体のあちこちにできます。
    症状(圧痛)は、無いことが多いです。

  • 口唇ヘルペス

    口唇ヘルペス

    口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウィルスが原因で生じるくちびるやその周囲に小さな水ぶくれができる病気です。
    単純ヘルペスウィルスは、直接接触だけでなく、ウィルスがついたタオルやグラスなどを介しても感染するほど、感染力が強いです。

  • 帯状疱疹

    帯状疱疹

    帯状疱疹は、身体の中に潜んでいたヘルペスウィルスの一種、水痘・帯状疱疹ウィルスによって生じる病気です。赤い斑点と小さな水ぶくれが神経に沿って帯状にあらわれます。
    症状は、身体の左右どちらか一方に、ピリピリと刺すような痛みがあります。

湿疹

湿疹とは皮膚炎とも呼ばれ、皮膚の表層(表皮・真皮上層)に起こる炎症の総称です。
外からの刺激に反応して起こる「接触皮膚炎」が湿疹のなかでも多いです。はっきりとして原因がない湿疹もあります。
症状は、かゆみに加え、赤み、細かいブツブツ、小さな水疱などが混じり合ってみられます。
原因がわかれば、その物質との接触を避けます。ステロイド薬の外用薬は、原因が不明でも改善が期待できます。

薬疹

薬疹とは、薬の内服や注射によって皮膚や粘膜に生じる発疹です。
広範囲に生じることが多く、全身の場合もあります。
例外もあるため薬を飲み始めた時期や他の原因の有無などの確認が重要になります。

蕁麻疹

蚊に刺された後のように「ふくれた赤み、または淡いピンクの盛りあがった」ものを言い(膨疹:ぼうしん)、よく「みみず腫れ」と表現されるのが、典型的なじんましんです。
症状は、かゆみがとても強いです。
盛り上がりの形・大きさは様々です。
盛りあがりが数時間(長くても48時間)に跡形もなく消えてしまうのが特徴です。
消えた後に色を残したり、1週間以上続く場合、じんましん以外の病気を考える必要があります。

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は、毛髪の生え際や額、耳の穴や鼻の周辺の皮膚、特に小鼻と唇の両端を結ぶ線上にできるしわ付近が赤くなります。更に脂っぽい皮がぽろぽろとむけて”こふきいも”状態になります。
頭皮が赤みを帯びて、多量の細かいフケが出て、痒みが強く感じられる場合もあります。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、生後3ヶ月前後から発症し、成長とともに症状は軽くなり、自然に軽快する事も多いと言われている病気です。
皮膚に激しいかゆみを伴う湿疹ができて、よくなったり、悪化を繰り返す疾患です。
最近はアトピー性皮膚炎の患者様が増えて、よくなっても成人になってから再発する場合もあります。

接触性皮膚炎

接触性皮膚炎は、物質が皮膚に触れることで、刺激やアレルギー反応となって炎症を起こす疾患です。「かぶれ」とも呼ばれます。基本的には原因物質が触れた部分に症状が現れます。
症状はさまざまで湿疹や赤み、かゆみ、水ぶくれや腫れなどがあります。

伝染性膿痂疹(とびひ)

伝染性膿痂疹(とびひ)は、虫刺され・湿疹などを引っかいた傷や、転んでできた擦り傷などがもととなり、細菌が表皮に感染することによって発症する疾患です。次々に周囲へ「飛び火」することから「とびひ」と呼ばれるようになりました。
主な原因菌は、黄色ブドウ球菌とA群溶血性連鎖球菌です。接触により容易に感染します。

伝染性軟属腫(水いぼ)

伝染性軟属腫(水いぼ)は、伝染性のウイルスによる皮膚疾患です。子どもに多く見られ、直径2mmから10mmの小さな肌色のぶつぶつが小児の体やまれに顔にも生じます。
数は徐々に増えていき、ときには数百個にもなることがあります。

尋常性ざそう(にきび)

尋常性ざそう(にきび)は、皮脂が毛穴の中にたまることから始まる慢性的な皮膚の炎症です。
小さな発疹ができます。やがて炎症が起きて赤みが強くなったり、膿をもったりします。
皮脂分泌の増加、毛穴の閉塞により、毛穴の中でアクネ菌が増えることで悪化します。
尋常性ざそうは2種類あり、思春期にでるタイプと成人期以降にでるタイプがあります。
思春期にでるタイプは、額やこめかみ頬の部位に出る傾向があります。
成人期以降にでるタイプは、口の周りや顎の部分に出る傾向があります。
原因は2種類とも性ホルモンの影響ですが、不規則な生活や食事、誤ったスキンケア方法が原因や悪化の因子になります。発症の男女差はほとんどありません。生活習慣の見直しと適切なスキンケアで改善をはかり、外用薬や内服薬で治療します。

白癬(みずむし)

白癬(みずむし)は、白癬菌というカビの一種が皮膚の角質層に寄生し、表面の角質層にあるケラチンという物質を栄養にして、繁殖を繰り返している病気です。
高温・多湿と弱酸性の環境を好む白癬菌にとって靴の中は汗で蒸れていて最適条件となっているため、足の裏や足の指の間にできやすいです。
水虫による皮膚表面の小さな傷から細菌感染を起こし、重症化することもありますので注意が必要です。

陥入爪(まき爪)

巻き爪は、爪が湾曲し、皮膚に食い込んでいる状態です。主に足の親指の爪に見られます。
更に悪化すると、皮膚に食い込んで痛みや炎症を起こした状態の陥入爪(かんにゅうそう)になります。
陥入爪は、歩行できない程の痛みを伴うこともあり、悪化する前に適切な処置が必要ですのですぐに受診しましょう。
日本人の10人に1人は「巻き爪」に悩まされていると言われています。

熱傷(やけど)

熱傷は深さによって4つに分けられ、Ⅰ度熱傷・浅達性Ⅱ度熱傷・深達性Ⅱ度熱傷・Ⅲ度熱傷があります。深さによって症状も違います。
Ⅰ度熱傷は、表皮(皮膚の表面)までの損傷です。症状は皮膚が赤くなり、ひりひりした痛みを伴います。
Ⅱ度熱傷は、真皮(表皮の下の皮膚)に達する熱傷です。症状は水疱ができ強い痛みを伴います。
Ⅲ度熱傷は皮膚が全て損傷された状態です。神経まで焼けてしまうため痛みを感じません。
一見通常の皮膚と変わりなく見えることもあります。痛くないから軽いと判断せず、早めに受診していただくことが重要です。受傷して1週間くらいは、深さの判別が困難な場合もあります。

外傷

外傷(けが)と言っても、その内容はすり傷・切り傷から、腱や骨まで達しているものまで、さまざまです。
けがを扱う診療科もさまざまで、整形外科や形成外科、一般外科など多岐にわたります。
皮膚表面の傷をきれいに治す専門科に関して言えば皮膚科、あるいは形成外科となります。
傷が深くて腱や骨、関節などが損傷している可能性がある場合には、整形外科となります。
何科を受診したらいいか迷った場合は、医療機関に連絡して状況、症状を伝えて、対応してもらえるかどうかを相談しましょう。
当クリニックでは、主に皮膚の外傷を診察いたします。

鶏目・胼胝 (たこ・魚の目)

鶏眼(魚の目)は、円形の皮膚の硬い角質の塊のことで、足の裏や指などにできます。
同じ部位に繰り返し刺激が加わることで、角質が厚く芯のようになります。症状は芯が神経を圧迫して痛みを生じます。
胼胝(たこ)は、慢性の刺激を受けて角質層が厚くなることで、足の裏以外にも
生活習慣や職業やその人の癖などにより、身体のあちこちにできます。
症状(圧痛)は、無いことが多いです。

口唇ヘルペス

口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウィルスが原因で生じるくちびるやその周囲に小さな水ぶくれができる病気です。
単純ヘルペスウィルスは、直接接触だけでなく、ウィルスがついたタオルやグラスなどを介しても感染するほど、感染力が強いです。

帯状疱疹

帯状疱疹は、身体の中に潜んでいたヘルペスウィルスの一種、水痘・帯状疱疹ウィルスによって生じる病気です。赤い斑点と小さな水ぶくれが神経に沿って帯状にあらわれます。
症状は、身体の左右どちらか一方に、ピリピリと刺すような痛みがあります。

小児皮膚科

小児皮膚科では、赤ちゃんや乳幼児の皮膚疾患を専門に診察・治療いたします。
この時期のお肌は、まだまだ未熟であり、細菌や刺激物の影響を受けやすくなっています。
そのため、おむつかぶれ、アトピー性皮膚炎、あせも、とびひ、いぼ、水いぼなどの病気に罹りやすいのです。

当院では、様々な病変を改善するため、必要な治療を行なうのは当然ですが、それにとどまらず、お肌のトラブルを解決するためのアドバイスも行っております。
お子様の皮膚に何らかの異変・トラブルが生じた際には、お気軽にご相談ください。

このような症状の方はご相談ください。

  • オムツの当たるところに赤い発疹が出てきた
  • お尻の皮膚がただれている
  • 全身に小さな赤い発疹や水ぶくれが出来た
  • 皮膚にほくろ、あざ、おできがある
  • 肌がジュクジュクしている
  • 肌にかさぶたが出来た
  • 髪をかき分けて頭皮を見ると、白いポツポツが付いている
  • 全身に小さい発疹があり、体温が上がっている
  • 手のひらや足の裏に小さな水ぶくれが出来た
  • 皮膚を痒そうに掻いている
  • 虫に刺された部位が腫れ上がっている
  • 特定の食べ物を食べた後で発疹が出てきた

など

小児によく見られる皮膚疾患

  • いぼ
  • 水いぼ
  • 乳児湿疹
  • おむつ皮膚炎
  • カンジダ皮膚炎
  • 虫刺され
  • かぶれ
  • あせも
  • とびひ
  • 小児性アトピー性皮膚炎
  • 手足口病
  • リンゴ病

など