DMMのミノキシジル料金|飲み薬・外用15%と他院比較【2026年10月】

DMMオンラインクリニックのミノキシジル料金は月いくら?

「DMMでミノキシジルを処方してもらうと、結局いくらかかるの?」と調べている方は多いはずです。DMMオンラインクリニックの料金ページには22のセットと13の薬剤が並んでおり、どれがミノキシジルなのか、飲み薬と塗り薬のどちらなのかが一目では分かりません。

この記事では、2026年10月6日にDMMオンラインクリニック公式サイトの料金表を開き、ミノキシジルを含む単剤とセットの価格を、飲み薬(内服)と塗り薬(外用)に分けて整理しました。あわせて、飲み薬のミノキシジルが国内未承認である点や、公式サイトに書かれている副作用、クリニックフォア・レバクリ・湘南美容クリニックとの料金の違いも同じ基準で並べています。

当編集部がDMMオンラインクリニックの利用者62名に行った独自アンケートでは、実際に払っている金額(薬代・送料込み)は「月5,001〜8,000円」が30.6%で最多でした。広告で目にする「月1,550円」(発毛ライトプランの12ヶ月ごと定期配送+クーポン適用時)や「月2,097円」(フィナステリドのみの予防プランの12ヶ月ごと定期配送・総額25,168円。ミノキシジルは含まない)との差がなぜ生まれるのかも、料金表から読み解きます。

この記事でわかること
  • DMMオンラインクリニックで処方されるミノキシジルの種類(飲み薬2.5mg・5mg・10mg/塗り薬15%)
  • ミノキシジル単剤とセットプランの料金一覧(定期配送の周期別・税込)
  • 飲み薬のミノキシジルが国内未承認である点と、ガイドラインでの位置づけ
  • 公式サイトに記載されている副作用と、利用者62名の独自アンケート結果
  • クリニックフォア・レバクリ・湘南美容クリニックとの料金比較

AGA治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。効果の現れ方には個人差があり、治療の可否や薬の選択は医師の診察を受けたうえで判断してください。本記事の金額はすべて税込で、2026年10月6日時点で各クリニックの公式サイトに掲載されていた内容です。

目次

結論:DMMのミノキシジルは飲み薬3用量と塗り薬15%、始めるなら発毛ライトプランが基準

先に結論をまとめます。DMMオンラインクリニックで処方されるミノキシジルは、飲み薬(ミノキシジルタブレット)が2.5mg・5mg・10mgの3用量、塗り薬がミノキシジルローション15%の1種類です。単剤でも処方されますが、多くの方はフィナステリドやデュタステリドとセットになったプランで始めることになります。

※料金は税込。12ヶ月ごとの金額は、1年分の総額を12で割った1ヶ月あたりの金額です。2026年10月6日時点の公式サイトの情報です。

単剤よりセットのほうが月額が安いのは、DMMの発毛ライトプランが「フィナステリド+ミノキシジル」を1錠にまとめた合剤(亜鉛1mg配合)だからです。抜け毛を抑える薬と発毛を促す薬を別々に処方してもらうより、1錠にまとまったセットのほうが支払いを抑えやすくなっています。

一方で、飲み薬のミノキシジルは日本では薄毛治療薬として承認されていません。日本皮膚科学会のガイドラインでも推奨度は低く評価されています。料金だけで決めず、後半の「承認の区分」と「副作用」の章まで読んでから判断してください。

DMMオンラインクリニックで処方されるミノキシジルの種類

DMMオンラインクリニックの男性AGAメニューには、ミノキシジルが「飲み薬」「塗り薬」「飲み薬との合剤」の3つの形で登場します。同じミノキシジルでも、形によって料金も承認の区分も違います。

飲み薬:ミノキシジルタブレット2.5mg・5mg・10mg

単剤として処方される飲み薬は、2.5mg・5mg・10mgの3用量です。発毛ライトプランなどのセットに入っているのは5mg、発毛ミニプランには2.5mgが組み合わされています。公式サイトでは、DMMの提携医療機関で処方されるミノキシジルの飲み薬は市販薬では販売されていないと説明されています。

飲み薬は血圧を下げる薬として開発された成分で、体の中から作用します。そのぶん、むくみや動悸などの全身の副作用に注意が必要です。どの用量から始めるかは、診察で医師が判断します。

くわしく解説:ミノキシジルが髪に作用するとされる仕組み

ミノキシジルは、血管を広げる作用をもつ成分です。もともとは高血圧の飲み薬として開発され、服用した人に体毛が増える変化がみられたことから、薄毛治療への応用が研究されてきました。

髪への作用としては、毛根のまわりの血流を高めることや、髪をつくる細胞に働きかけて髪が伸びる期間(成長期)を長くすることが考えられています。ただし、作用の仕組みがすべて解明されているわけではありません。

AGAの原因である男性ホルモンの働きを抑えるのはフィナステリドやデュタステリドで、ミノキシジルは「発毛を促す側」の薬です。DMMのセットプランが2つの薬を組み合わせているのは、この役割の違いによるものです。

塗り薬:ミノキシジルローション15%

塗り薬はミノキシジルローション15%です。公式サイトでは「市販の発毛剤に含まれるミノキシジル濃度は1〜5%が一般的ですが、DMMオンラインクリニックでは15%を処方」と案内しています。あわせて、ミノキシジル外用薬のうち含有量が5%より多いものは国内未承認とも明記されています。

塗り薬は気になる部分に直接使うため、飲み薬に比べると全身への影響は小さいとされています。その一方で、頭皮のかゆみや発疹が出ることがあります。

合剤:フィナステリド・デュタステリドとミノキシジルを1錠にまとめた薬

DMMの料金表の注記によると、次の薬はそれぞれの成分と亜鉛1mgが1錠に配合された合剤です。

  • フィナステリド1mg+ミノキシジル2.5mg
  • フィナステリド1mg+ミノキシジル5mg(発毛ライトプラン・フィナステリドセット)
  • デュタステリド0.6mg+ミノキシジル5mg(発毛ライトプラン・デュタステリドセット)

合剤は1日1錠で済むため、飲み忘れを減らしやすいのが利点です。ただし出荷状況によっては、メーカー違いや錠剤からカプセルへの変更など、代替薬が届く場合があると公式サイトに記載されています。フィナステリドとミノキシジルの役割の違いは、次の記事で詳しく解説しています。

DMMのミノキシジル料金一覧|単剤・セットプラン・定期配送の周期別

DMMオンラインクリニックの料金は、同じ薬でも「単月(1回ごとの処方)」と「らくらく定期便(1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月ごと)」で大きく変わります。広告でよく見る安い金額は、ほとんどが12ヶ月ごとの定期配送の1ヶ月あたりの金額です。

ミノキシジル単剤の料金

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※料金は税込・1ヶ月あたり(単月は1回分)。診察料0円、配送料は別途550円(税込)。2026年10月6日時点のDMMオンラインクリニック公式サイトの料金表にもとづきます。

飲み薬5mgを例にすると、単月では6,600円ですが、12ヶ月ごとの定期配送なら1ヶ月あたり5,408円になります。ただし12ヶ月ごとは1年分の総額64,900円をまとめて支払う形です。はじめて飲む薬で体に合うか分からない段階では、1ヶ月ごとで様子を見る選択肢もあります。

ミノキシジルを含むセットプランの料金

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※料金は税込・1ヶ月あたり。診察料0円、配送料は別途550円(税込)。発毛ミニプランは6ヶ月ごとの選択肢がありません。2026年10月6日時点のDMMオンラインクリニック公式サイトの料金表にもとづきます。

表を見ると、ミノキシジル5mgを単剤で処方してもらう(月5,408円)より、フィナステリドとのセットの発毛ライトプラン(月3,722円)のほうが安いことが分かります。「国内製」と付くセットはフィナステリドやデュタステリドが国内製という意味で、ミノキシジル自体の承認の区分は変わりません。

クーポンを使うと発毛ライトプランは月1,550円

2026年9月時点で当サイトが確認しているキャンペーンでは、発毛ライトプラン(フィナステリドセット)を12ヶ月ごとの定期配送で申し込み、クーポンコード「mafin1550」を適用すると、月1,550円(お薬代総額18,600円)になります。国内製セットは対象外、ほかのコードとの併用はできず、1人1回限りです。

独自アンケートでは、DMM利用者の約4割が「クーポンを知らなかった」「条件が合わず使えなかった」と答えています。予約画面でクーポンが反映されているかは、確定前に必ず確認してください。クーポンの入力方法や他プランのコードは、次の記事にまとめています。

料金の全体像が分かったら、次は実際に診察を受けて、自分に合う用量とプランを医師に決めてもらう段階です。DMMオンラインクリニックは診察料が0円で、プランを決めていなくても予約できるため、「ミノキシジルを使うべきか分からない」という段階でも相談しやすい窓口です。

※医師の判断により処方できない場合があります。※最短当日発送は診療時間により翌日以降の発送になります。

DMMのミノキシジルは飲み薬と塗り薬のどちらを選ぶ?承認の区分とガイドライン

ミノキシジルは、形によって国内での承認の状況が大きく違います。料金の比較だけでなく、この違いを理解したうえで医師と相談することが大切です。

※推奨度は日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」による。DMMのローション15%はガイドラインで評価された5%とは濃度が異なります。

日本皮膚科学会のガイドラインでは、ミノキシジルの塗り薬(男性は5%)は推奨度A、飲み薬は推奨度Dとされています。飲み薬がDとされた理由として、薄毛治療での有用性を確かめた臨床試験が行われていないこと、薄毛治療薬として認可した国がないこと、心臓や血管への副作用が報告されていることが挙げられています。

それでもDMMを含む多くのオンラインクリニックが飲み薬を処方しているのは、医師の判断による自由診療として扱われているためです。飲み薬を選ぶ場合は、持病や血圧の薬の有無を問診で正確に伝え、体調の変化があればすぐに相談できる状態で始めることが前提になります。

未承認医薬品に関する注意(ミノキシジル)

未承認医薬品であること:ミノキシジルの飲み薬は、AGA治療薬として国内で承認されていません。塗り薬も、5%を超える濃度(DMMのローション15%)は国内未承認です。

入手経路:DMMオンラインクリニック公式サイトによると、国内未承認の医薬品は厚生局の正式なプロセスを経て、提携クリニックの医師の判断のもとで輸入したものです。医薬品は国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れているとされています。

国内の承認医薬品の有無:同じ成分の飲み薬で、AGA治療薬として国内で承認されたものはありません。濃度の異なる一般用医薬品の塗り薬(ミノキシジル1〜5%)は、発毛薬として承認されています。

諸外国における安全性等の情報:ミノキシジルの飲み薬は米国FDAで高血圧の治療薬として承認されていますが、AGA治療を目的とした使用は諸外国でも承認されていません。そのため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。副作用として、むくみ、動悸、胸痛、めまい、血圧低下、多毛症などが報告されています。

救済制度:未承認医薬品で万が一重い副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度(医薬品医療機器総合機構)の対象外となります。

個人輸入の通販でミノキシジルを買う方法と、クリニックで処方してもらう方法の違いは、次の記事で解説しています。

DMMのミノキシジルの副作用と注意点|利用者62名の独自アンケート

DMMオンラインクリニック公式サイトの「本ページ記載の医薬品について」には、ミノキシジルの主な副作用として次のように記載されています。

  • 飲み薬:めまい、頭痛、動悸、血圧低下、多毛症など(症例紹介では、むくみ・息切れもあわせて記載)
  • 塗り薬:塗った部分のかゆみ、発疹、皮膚炎、紅斑など

【独自調査】DMM利用者が「気になった」と答えた症状

当編集部は2026年6月、DMMオンラインクリニックでAGA治療を受けた経験がある62名(男性47名・女性15名)にインターネットアンケートを行いました。利用中に気になったこと(薬との関係がはっきり分からないものも含む・複数回答)を聞いた結果は次のとおりです。

※調査主体:当編集部/方法:インターネットアンケート(Freeasyモニター)/対象:DMMオンラインクリニックでAGA治療を受けた経験がある62名/実施:2026年6月。回答者が使っていた薬の種類は限定していません。個人の感想であり、効果や副作用の出方には個人差があります。

回答者の使っていた薬は限定していないため、この結果をそのままミノキシジルの副作用の頻度と読むことはできません。そのうえで、「体毛が増えた」「むくみ」「動悸・息切れ」は、それぞれ回答者の約2割が挙げており、DMM公式サイトがミノキシジルの副作用として記載している症状と重なります(性欲減退・EDはフィナステリドやデュタステリドの副作用として知られる症状です)。「特にない」と答えた人は19.4%で、残りの約8割は何らかの気になる点を挙げていました。治療を始めてから数ヶ月は、体調の変化を意識しておくことが大切です。

初期脱毛と、やめたときの変化

公式FAQでは、初期脱毛は「主にミノキシジルを始めた後に、薬が毛周期に作用することで一時的に抜け毛が増える現象」と説明されています。また、中止した場合はミノキシジルは3〜6か月ほどで効果が失われ、治療開始時の状態に戻るとされています。

同じアンケート(使用薬剤は限定なし)では、効果を実感するまでの期間として「6カ月以内」と答えた人が58.1%(36名)、「まだ実感していない」が12.9%(8名)でした。効果の出方には個人差があり、数ヶ月単位で様子を見る前提で考えておくと、途中で不安になりにくくなります。

AGA治療を始めた方がつまずきやすい時期(独自アンケートより)
  • 飲み始め〜1ヶ月ごろ:初期脱毛や、むくみ・動悸などの体の変化に気づきやすい時期です。気になる症状は自己判断で続けたりやめたりせず、再診で医師に伝えます。
  • 1〜3ヶ月ごろ:独自アンケートで「効果を実感した」と答えた人の27.4%(17名)がこの時期でした。一方で、まだ変化が分からず不安になりやすい時期でもあります。
  • 4〜6ヶ月ごろ:同じく27.4%(17名)がこの時期に実感したと回答しています。料金の比較は、少なくとも半年は続ける前提で考えておくと現実に近くなります。

※当編集部の独自アンケート(DMM利用者62名・2026年6月)の結果です。回答者の薬の種類は限定していません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。効果の現れ方には個人差があります。

合わなかったときの全額保証制度

DMMオンラインクリニックには、男性AGAの薬が体に合わなかった場合の「全額保証制度」があります。公式サイトに記載されている主な条件は次のとおりです。

  • 2024年1月22日以降に、提携先医療機関で男性AGAの診察を初めて受けた方
  • 男性AGAの薬をらくらく定期便の1ヶ月ごとで決済した方(12ヶ月ごとは対象外)
  • 初診日から2年以内の健康診断を受けていて、申請時に結果を提示できる方
  • 初診日から20日以内に申請し、再診で医師と本人の双方が副作用により服用を続けるべきでないと判断した方
  • 再診から7日以内に、手元の薬をすべて返送した方(申請は1人1回限り)

返金されるのは初回決済時の薬代と配送料のみで、薬の返送費は自己負担です。保証を使いたい場合は、はじめは1ヶ月ごとの定期配送を選ぶ必要がある点に注意してください。

DMMと他院のミノキシジル料金を比較|クリニックフォア・レバクリ・湘南美容クリニック

ミノキシジルを処方してもらえるのはDMMだけではありません。オンライン診療の主要院と、通院もできる湘南美容クリニックの料金を、公式サイトの情報で並べました。いずれもミノキシジルの飲み薬は国内未承認である点は同じです。

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※料金はすべて税込。飲み薬は1ヶ月あたり、塗り薬はクリニックにより1本あたり・1ヶ月分の価格です。各クリニックの料金は2026年10月6日時点の当サイト調査によるものです。最新情報は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

※DMMのセットはフィナステリド1mg+ミノキシジル5mgの合剤。クリニックフォアの発毛ライトプラン【合剤】はミノキシジル2.5mg(5mgはEXプラン)。クリニックフォアの料金は下限が12ヶ月まとめて定期、上限が通常の定期配送(1ヶ月ごと)のお薬代です。湘南美容クリニックの価格は通常価格で、オンライン診療価格や継続割は公式サイトで確認できます。

飲み薬のセットの月額だけを見ると、24ヶ月ごとの定期配送があるレバクリの金額が低く出ます。ただし24ヶ月分をまとめて支払う形で、送料も1回1,100円です。DMMはミノキシジルの飲み薬を2.5mg・5mg・10mgの3用量から選べ、塗り薬のローション15%もあるのが特徴です。それぞれの特徴を順に見ていきます。

DMMオンラインクリニック|飲み薬3用量と塗り薬15%を単剤でも処方

DMMオンラインクリニックは、合同会社DMM.comが運営するオンライン診療プラットフォームで、提携先医療機関の医師が診察と処方を行うサービスです。ミノキシジルは飲み薬3用量と塗り薬15%の単剤に加え、フィナステリドやデュタステリドとの合剤セットまで選べます。

  • 診療実績300万件以上※1
  • 24時間オンライン診療(ビデオ通話)※2・診察料0円
  • 最短当日発送※3・配送料550円(コンビニやロッカーでの受け取りも可)
  • 1ヶ月ごとの定期配送なら全額保証制度の対象

※1 診療件数は2022年4月〜2026年7月の期間におけるオンライン診療プラットフォーム「DMMオンラインクリニック」を利用したオンライン診療の実績(全診療科目のお薬の発送実績及び診療件数を含む)です。
※ 診療は提携先医療機関が行います。
※2 年末年始を除きます。
※3 診療時間により翌日以降の発送になります。当日到着は東京都23区と大阪市24区のみで、別途追加費用が必要です。

用量を段階的に調整したい方や、まずフィナステリドとのセットで始めたい方に向いています。海外製の薬の品質が気になる方は、入手経路を詳しくまとめた次の記事もあわせて確認してください。

クリニックフォア|ミノキシジル2.5mgの合剤と増量のEXプラン

クリニックフォアの発毛ライトプラン【合剤】は、フィナステリドとミノキシジル(通常2.5mg)を1錠にまとめた飲み薬です。ミノキシジルを5mgに増やした「EXプラン」、フィナステリドをデュタステリドに替えた「POWERプラン」も用意されています。

ミノキシジルの飲み薬は単剤でも処方され、2.5mgが4,498円〜6,919円、5mgが7,537円〜11,594円です(税込・1ヶ月あたり)。公式サイトでは、薬ごとに未承認である旨・入手経路・国内承認薬の有無・諸外国での安全性の情報が詳しく書かれています。

※お薬の処方がない場合は診察料1,650円(税込)がかかります。※症状によってはオンラインで診察ができない場合がございます。

※自由診療

レバクリ|長期の定期配送で月額を抑えやすい

レバクリの発毛プランは、フィナステリドの飲み薬とミノキシジルの飲み薬を組み合わせたプランです。1ヶ月あたりの料金は1,452円〜6,600円(税込)で、下限の1,452円は24ヶ月ごとの定期配送(総額34,848円)の場合です。

塗り薬はミノキシジル外用5%(6,232円)と15%(9,394円)の2種類で、いずれも1本あたりの税込価格です。デュタステリドと組み合わせた発毛プランEXや、国内製フィナステリドを使うプランもあります。配送料は6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月ごとの定期配送が1回1,100円、それ以外は550円です。

湘南美容クリニック|通院で医師に直接相談したい方に

湘南美容クリニックでは、ミノキシジルの飲み薬「HRタブレットM」が1ヶ月分8,140円、フィナステリドとのセット(HRタブレットF+HRタブレットM)が1ヶ月分9,800円・12ヶ月分79,800円(1ヶ月あたり6,650円)です(いずれも税込・通常価格)。ミノキシジルとフィナステリドを配合した塗るタイプ「HRアクアスプレー」も1ヶ月分4,980円で用意されています。

全国に院があり、通院とオンライン診療の両方に対応しています。頭皮を医師に直接見てもらいたい方や、血液検査を受けてから始めたい方に向いています。診察料は初診・再診とも0円ですが、治療薬を処方しない場合は3,000円(税込)がかかります。

他院も含めたミノキシジルの処方方法と料金は、次の記事でさらに詳しく比較しています。

DMMオンラインクリニックでミノキシジルを処方してもらう流れ

公式サイトに掲載されている流れは、予約から薬の受け取りまで4ステップです。

※最短当日発送は、診療時間により翌日以降の発送になります。医師の判断により処方できない場合があります。

ミノキシジルの飲み薬は血圧に作用するため、問診票では高血圧や心臓の病気の有無、血圧の薬を飲んでいるかを正確に書くことが大切です。らくらく定期便の2回目以降は自動で決済・発送され、12ヶ月ごとのプランでは1年分の処方後に再診が必要です。発送の2日前までなら途中解約でき、解約手数料はかかりません。

配送の日数や梱包については、次の記事で詳しく紹介しています。

流れを確認して「まず医師に相談してみたい」と思ったら、診察料0円のDMMオンラインクリニックで予約してみましょう。ミノキシジルを使うかどうか、どの用量にするかは、診察のなかで医師と決められます。

DMMのミノキシジルに関するよくある質問

DMMオンラインクリニックでミノキシジルだけを処方してもらえますか?

はい。公式サイトの料金表には、ミノキシジルタブレット2.5mg・5mg・10mgとミノキシジルローション15%が単剤として掲載されています(2026年10月6日確認)。ただし処方の可否や用量は、問診とビデオ通話の診察を受けたうえで医師が判断します。

最初から10mgのミノキシジルを選べますか?

用量は自分で決めるものではなく、医師が体調や既往歴を確認して判断します。DMMオンラインクリニックの公式サイトでも、お薬の変更や用量アップを希望する場合は必ず医師の診察が必要と案内されています。

ミノキシジルの飲み薬と塗り薬は併用できますか?

DMMオンラインクリニックでは、ミノキシジルの飲み薬(タブレット)と塗り薬(ローション15%)がそれぞれ単剤で掲載されており、上位プランには塗り薬を含むものもあります。飲み薬と塗り薬を一緒に使うかどうかは、体調や副作用のリスクをふまえて診察で医師が判断します。

ミノキシジルをやめるとどうなりますか?

DMMオンラインクリニックの公式FAQでは、ミノキシジルは中止後3〜6か月ほどで効果が失われ、治療開始時の状態に戻るとされていると説明されています。やめ方やタイミングは自己判断せず、医師に相談してください。

飲み始めてから抜け毛が増えたのですが、続けて大丈夫ですか?

ミノキシジルを始めた後に一時的に抜け毛が増える「初期脱毛」が起こることがあります。公式FAQでは治療の失敗ではないと説明されていますが、動悸・むくみ・めまいなど体の不調をともなう場合は、服用を続ける前に医師へ連絡してください。

らくらく定期便は途中で解約できますか?

公式サイトによると、発送の2日前までであれば途中解約ができ、解約手数料はかかりません。ただし12ヶ月ごとの定期配送は1年分をまとめて支払う形のため、支払い後の返金には対応していません。

まとめ:DMMのミノキシジルは料金と承認の区分を確認してから選ぶ

この記事のポイント
  • DMMのミノキシジルは飲み薬2.5mg・5mg・10mgと塗り薬ローション15%
  • 単剤の飲み薬5mgは12ヶ月ごとで月5,408円、発毛ライトプラン(フィナステリド+ミノキシジル5mg)は月3,722円
  • クーポン「mafin1550」で発毛ライトプランは月1,550円(12ヶ月ごと・条件あり)
  • 飲み薬のミノキシジルは国内未承認でガイドラインの推奨度はD、塗り薬も5%を超える濃度は国内未承認
  • 副作用が心配なら、全額保証制度の対象になる1ヶ月ごとの定期配送から始める選択肢もある

DMMオンラインクリニックのミノキシジルは、用量の選択肢が多く、フィナステリドやデュタステリドとのセットで月額を抑えやすいのが特徴です。一方で、飲み薬は国内未承認で、むくみや動悸などの副作用にも注意が必要です。料金表だけで決めず、診察で持病や体調を伝えたうえで、医師と一緒に用量とプランを選んでください。

まずは診察料0円の診察で、自分に合った治療プランを相談してみましょう。

DMMオンラインクリニックのAGA治療全体の料金や口コミは、次の記事も参考にしてください。

参考・出典

本記事は、当編集部が上記の各クリニック公式サイトと公的なガイドラインの記載をもとに作成しています(最終確認日:2026年10月6日)。料金・プラン・キャンペーンは予告なく変更される場合があります。治療の可否や薬の選択は、必ず医師の診察を受けたうえで判断し、自己判断での服用や中止は避けてください。

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この記事を書いた人

AGAはじめ医療系コンテンツを制作しているドクターランド大宮のAGA情報編集部です。AGAはどう選んでどこにいけばいいと悩んでいる方に向けてわかりやすく比較し情報を発信していきます。

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