DMMオンラインクリニックとレバクリのAGA料金比較【2026年最新】

PR

レバクリでAGA治療を始めようか検討しているけど、料金・評判は実際どうなの?」──この記事ではレバクリのAGA治療を徹底解説します。DMMオンラインクリニックとの比較も行うので、迷っている方はどちらが自分に合うかもわかります。

結論をお伝えすると、料金の安さを重視するならレバクリ、利便性や治療の選択肢を重視するならDMMオンラインクリニックがおすすめです。多くの方にとって最も気になるのは料金だと思いますので、コスパ重視ならレバクリが基本のおすすめです。

当編集部がDMM利用者61名へ行った独自調査でも、レバクリを比較検討した人は29.5%にのぼり、DMM利用者にとって有力な比較先でした。両院を、実際の利用者データをもとに比較します。

DMMオンラインクリニックがおすすめの人
  • 大手の安心感を重視したい人
    DMMグループ運営で信頼性が高く、診察料無料・返金保証ありで安心
  • 発毛プランを安く始めたい人
    フィナステリド+ミノキシジル併用が月額3,722円〜。12ヶ月定期+クーポン「mafin1550」で月1,550円〜
  • 対面診療にも切り替えられる安心感がほしい人
    オンライン+提携クリニックでの対面診療に対応。「まずはオンラインで、必要なら対面」が可能
レバクリがおすすめの人
  • とにかくAGA治療の月額をできるだけ安くしたい人
    フィナステリド単剤1,349円/月〜、フィナステリド+ミノキシジル併用でも1,650円/月〜と全プランで安い水準
  • 長く続けるほどお得に治療したい人
    DMMと比べて年間で約9,000〜25,000円安く、3年・5年と差が広がる
  • 安さだけでなく薬の品質も妥協したくない人
    海外製ジェネリックの成分検査結果を第三者機関が実施・公式サイトで公開しており、安さと品質を両立

この記事では、レバクリのAGA治療を徹底解説します。料金・治療薬・評判・デメリット・DMMとの比較まで、気になるポイントをすべて網羅しました。ぜひ最後まで読んでみてください。

スクロールできます
スクロールできます
比較項目DMMオンラインクリニック
公式サイト
レバクリ
公式サイト
予防プラン月額2,097円/月〜1,349円/月〜
発毛プラン月額1,550円/月〜1,650円/月〜
治療薬の種類豊富(外用薬・シャンプーあり)内服+外用+合剤
配送スピード最短当日最短翌日
診療時間24時間〜26時(深夜2時)
品質検査の公開公開なし第三者検査済み・公開
返金保証ありあり(16日以内・副作用時)
※料金は2026年8月時点の各クリニック公式サイト掲載価格(税込)。プランにより変動します。詳細は公式サイトをご確認ください。

※料金はすべて税込です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
※発毛ライトプランフィナステリドセットにクーポンコード「mafin1550」適用の金額
※お一人様1回限り
※DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。
診療は提携先医療機関が行っています。
※公的医療保険が適用されない自由診療です。
※診療時間により翌日以降の発送になります。

それでは、各テーマごとに詳しく比較していきましょう。

目次

レバクリとは?AGAオンライン診療の特徴まとめ

レバクリ(Level Clinic)は、スマートフォン1台でAGA治療薬を処方・配送してもらえるオンライン専門のAGA治療サービスです。全国どこからでも利用でき、クリニックへの通院が不要なことが大きな魅力です。

なかでも料金の安さが際立っています。フィナステリド単剤が月額1,349円〜と業界でも安い水準で、かつ使用する薬(海外製ジェネリック)の成分検査結果を第三者機関が実施・公式サイトで公開。「安いのに品質は大丈夫?」という不安を正面から解消しているのが特徴です。

レバクリの料金プラン一覧【2026年最新】

スクロールできます
プラン主な薬剤月額料金年額料金
予防プランフィナステリド(1.3mg)1,349円〜16,188円〜
予防プランデュタステリド3,131円〜37,572円〜
発毛プランフィナステリド+ミノキシジル1,650円〜
発毛プランデュタステリド+ミノキシジル4,384円〜

※すべて税込。診察料無料。送料550〜1,100円/回。最新情報は公式サイトをご確認ください。デュタステリドの通販と処方については、デュタステリドの通販は安い?オンライン診療との違い・危険性も含めて徹底比較もご覧ください。

レバクリの主な特徴

  • 業界でも安い水準の料金:フィナステリドは月額1,349円〜。長期服用でもコストを抑えられる
  • 第三者機関による成分検査を公開:海外製ジェネリックの品質が証明されており、安さと安心を両立
  • 26時(深夜2時)まで診察可能:夜遅くても医師に相談できる
  • 最短翌日配送:診察後に薬が届くまでの時間が短い
  • 返金保証あり:副作用が出た場合は16日以内に返金申請が可能

料金・コスパを比較|月額・年間どっちが安い?

AGA治療は長期にわたるため、月額だけでなく年間の総額で考えることが大切です。ここでは3つの視点から料金を比較します。

月額料金の比較(プラン別)

代表的な治療プランの月額料金を比較しました。

治療プランDMMオンラインクリニックレバクリ
予防プラン
(フィナステリド)
2,097円/月〜
※1mg・海外製
1,349円/月〜
※1.3mg・海外製
発毛ライトプラン
(フィナステリド+ミノキシジル内服)
3,722円/月〜
※フィナステリド1mg+ミノキシジル5mg・海外製
1,650円/月〜
※フィナステリド1.3mg+ミノキシジル5mg・海外製
デュタステリド単剤3,117円/月〜
※0.6mg・海外製
3,131円/月〜
※0.5mg・海外製
デュタステリド+ミノキシジル内服4,290円/月〜
※デュタステリド0.6mg+ミノキシジル5mg・海外製
4,384円/月〜
※デュタステリド0.5mg+ミノキシジル5mg・海外製
※料金はすべて税込・定期配送時の月額です。最新料金は公式サイトをご確認ください。

💡 結論:月額料金は全プランでレバクリがDMMより30〜50%安いです。レバクリは海外製ジェネリック中心の処方とオンライン専業による低コスト運営で、この価格を実現しています。

フィナステリドを含むプランではレバクリが大幅に安い結果となりました。予防プランでは約35%の差があります。

一方、デュタステリド系のプランはほぼ同額です。デュタステリドを希望する方は、料金以外の要素(配送や診療時間など)で選ぶとよいでしょう。

診察料・送料込みの実質コスト

月額料金だけでなく、隠れコストも含めて比較することが重要です。

項目DMMオンラインクリニックレバクリ
診察料無料(条件なし)無料
※処方なしの場合は1,650円
送料550円/回550〜1,100円/回
定期解約手数料無料無料

💡 結論:診察料は実質どちらも無料。送料はDMMが550円/回に対し、レバクリは550〜1,100円/回です。送料を含めた総額で比較することが大切です。

DMMオンラインクリニックは処方の有無にかかわらず診察料が無料。「まずは相談だけしたい」方も費用を気にせず受診できます。

レバクリの送料は550〜1,100円/回(税込)です。プランや配送頻度によって金額が異なるため、申込前に公式サイトで確認しましょう。

年間コストで見るとどっちが得?

AGA治療は最低でも6ヶ月〜1年の継続が推奨されています。年間の総額で比較しましょう。

プランDMMオンラインクリニック
(12ヶ月)
レバクリ
(12ヶ月)
年間差額
予防プラン
(フィナステリド)
約25,168円(税込)
※1mg・海外製
約16,188円
※1.3mg・海外製
約8,976円
発毛ライトプラン
(フィナステリド+ミノキシジル内服)
約44,660円
※フィナステリド1mg+ミノキシジル5mg
約19,800円
※フィナステリド1.3mg+ミノキシジル5mg
約24,864円
デュタステリド単剤約37,404円
※0.6mg・海外製
約37,572円
※0.5mg・海外製
約168円
※月額×12で概算。送料・キャンペーン適用前の金額です。最新料金は公式サイトをご確認ください。

💡 結論:発毛ライトプランの年間差額は約24,864円。この差は主にDMMが国内流通品を使用するのに対し、レバクリが海外製ジェネリック+合剤で処方しているためです。デュタステリド単剤では差がほぼなく、薬のグレードと価格のバランスで選ぶのがポイントです。

フィナステリド系プランでは、年間で約9,000円〜25,000円の差が生まれます。3年、5年と続けるほど差額はさらに大きくなります。

コスパを重視するならレバクリが大きく有利。一方、デュタステリド系は年間差額がわずか約168円なので、費用以外の利便性で選ぶのが合理的です。

年間コスト差が生まれる理由

DMMオンラインクリニックとレバクリの年間コスト差は、主に仕入れルートやプラン設計の違いによるものです。どちらも海外製ジェネリックを使用していますが、レバクリはオンライン専業に特化し、フィナステリド+ミノキシジルの合剤処方で薬剤コストを抑えています。DMMは外用薬やシャンプーなど幅広いラインナップを揃える分、1プランあたりの単価はやや高めです。

※どちらも正規ルートで仕入れた医薬品を使用しており、安全性に大きな差はありません。

キャンペーン・割引を比較

両クリニックの現在のキャンペーン・割引を比較します。

項目DMMオンラインクリニックレバクリ
キャンペーン内容12ヶ月定期で発毛ライトプランが
1,550円(税込)/月〜
※発毛ライトプランフィナステリドセットにクーポンコード「mafin1550」適用の金額
※お一人様1回限り
長期定期プランほど
月額が安くなる仕組み

DMMオンラインクリニックは12ヶ月ごとの「らくらく定期配送」を選ぶと、発毛ライトプランが1,550円/月〜の特別価格で利用できます。

レバクリは12ヶ月・24ヶ月の長期定期プランを選ぶほど月額が下がる仕組みです。もともとの単価が安いうえに長期割引も利用できるため、長期で治療を続ける方はレバクリがトータルで有利になるケースが多いです。

キャンペーン情報は随時変更されるため、最新内容は各公式サイトでご確認ください。

💡 キャンペーン適用後の実質月額(12ヶ月定期):

  • DMMオンラインクリニック:発毛ライトプラン 月額1,550円〜(12ヶ月定期・お薬代総額18,600円)
  • レバクリ:予防プラン 月額1,349円〜/発毛プラン 月額1,650円〜

※いずれも12ヶ月契約時の月あたり換算です。定期解約はいつでも可能ですが、月割計算になる場合があります。

治療薬のラインナップを比較

AGA治療薬の種類と、海外製薬の品質管理体制を比較します。

処方薬の種類と特徴

薬の種類DMMオンラインクリニックレバクリ
フィナステリドあり(1mg)
※海外製ジェネリック
あり(1.3mg)
※海外製ジェネリック
デュタステリドあり(0.6mg)
※海外製ジェネリック
あり(0.5mg)
※海外製ジェネリック
ミノキシジル(内服)あり(5mg)
※海外製ジェネリック
あり(5mg)
※海外製ジェネリック
ミノキシジル(外用)あり
※15%ローション
あり
※5%・15%
カルプロニウム塩化物(外用)ありなし
AGAシャンプーありなし
合剤(フィナステリド+ミノキシジル等)ありあり
※料金は2026年8月時点の各クリニック公式サイト掲載価格(税込)。プランにより変動します。詳細は公式サイトをご確認ください。

💡 結論:内服薬(フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジル)と外用ミノキシジルは両院とも取り扱いがあります。差が出るのはカルプロニウム塩化物外用液とAGAシャンプーで、これらはDMMのみです。「内服+外用」の基本的な組み合わせはどちらでも組めるため、選択肢の幅より料金や利便性で選ぶのが現実的です。

ラインナップはDMMオンラインクリニックがやや広いです。基本の3種類(フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジル内服)とミノキシジル外用薬は両院で処方可能で、レバクリも外用5%(6,232円)・外用15%(9,394円)を扱っています。両院で差がつくのはカルプロニウム塩化物外用液とAGAシャンプーで、これらはDMMのみの取り扱いです。各治療薬の効果・特徴を詳しく知りたい方は、AGA治療薬のおすすめはどれ?種類・効果・選び方を徹底比較した記事をご覧ください。

「内服薬だけで十分」「内服+外用で進めたい」のどちらでも、両院とも対応できます。カルプロニウム塩化物やAGAシャンプーまで含めてホームケアを揃えたい方は、取り扱いのあるDMMオンラインクリニックが向いています。

用量・濃度の違いは効果にどう影響する?

両院は同じ有効成分を扱っていますが、1錠あたりの用量とミノキシジル外用薬の濃度が異なります。この違いが効果にどう関わるのかを整理します。

成分DMMオンラインクリニックレバクリ
フィナステリド1mg
※国内承認用量と同じ
1.3mg
※海外製ジェネリック
デュタステリド0.6mg0.5mg
※国内承認用量と同じ
ミノキシジル外用15%5% / 15%
※濃度を選べる

💡 結論:用量の数字が大きいほど効果も高い、と単純には言えません。日本皮膚科学会の診療ガイドラインが有効性を示しているのはフィナステリド1mg・デュタステリド0.5mgで、これはDMMのフィナステリド(1mg)とレバクリのデュタステリド(0.5mg)が該当します。用量が多い分だけ副作用のリスクも上がる可能性があるため、「多ければ良い」ではなく医師と相談して決めるのが基本です。

ガイドラインが示す各成分の位置づけ

日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版」では、フィナステリド内服(CQ1)・デュタステリド内服(CQ2)・ミノキシジル外用(CQ3)のいずれも、男性型脱毛症に対して行うよう強く勧められると評価されています。またデュタステリドはフィナステリドより5α還元酵素の阻害活性が高いとされます。いずれも効果の実感には数カ月以上の継続が前提で、自己判断で中断しないことが重要です。

参照元:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版|日本皮膚科学会(CQ1:フィナステリドの内服は有用か?/CQ2:デュタステリドの内服は有用か?/CQ3:ミノキシジル外用は有用か?)

なお、ミノキシジル外用薬はDMMが15%のみ、レバクリは5%と15%から選べます。濃度が高いほど発毛効果が期待できる一方、頭皮のかゆみ・かぶれといった副反応が出やすくなる傾向があります。初めて外用薬を使う方は5%から試せるレバクリの方が選択肢は柔軟です。実際、当編集部のレバクリ利用者調査(n=51)でも、頭皮のかゆみ・かぶれを挙げた人が19.6%いました。

海外製薬の品質管理|成分検査を公開しているのは?

項目DMMオンラインクリニックレバクリ
第三者機関の成分検査公式サイトでの公開なし検査済み・結果を公開

AGAオンライン診療では海外製ジェネリック薬が処方されるケースが一般的です。レバクリは第三者機関による成分検査の結果を公式サイトで公開しており、品質の透明性が高い点が特徴です。

診療の使いやすさを比較|予約・配送・受け取り

オンライン診療の利便性に関わるポイントを比較します。

診療時間・予約のしやすさ

項目DMMオンラインクリニックレバクリ
診療時間24時間対応
※年末年始を除く
10:00〜26:00
(深夜2時まで)

DMMオンラインクリニックは24時間診療に対応。早朝でも深夜でも都合のいい時間に予約できます。シフト勤務や不規則な生活の方におすすめです。

レバクリも深夜26時(午前2時)まで対応しており、日中に時間が取れない方でも利用しやすい体制です。

配送スピード|最短当日 vs 最短翌日

項目DMMオンラインクリニックレバクリ
配送スピード最短当日
※東京23区・大阪市内の一部
最短翌日

DMMオンラインクリニックは最短当日配送に対応。東京23区・大阪市内の一部エリアではバイク便で当日中に届きます。「すぐ治療を始めたい」方はDMMが有利です。

配送先の選択肢|バレずに受け取るなら

配送先DMMオンラインクリニックレバクリ
自宅対応対応
コンビニ受け取り対応非対応
PUDO宅配ロッカー対応非対応
ヤマト営業所止め対応非対応

💡 結論:配送の柔軟性はDMMが大きくリード。コンビニ受け取りやPUDOロッカーを使えば、家族にバレずにAGA治療を進めたい方にとって大きなメリットになります。

「同居家族に知られたくない」「不在がちで受け取りにくい」という方には、コンビニ・宅配ロッカー・ヤマト営業所止めに対応するDMMオンラインクリニックが大きなメリットです。レバクリは自宅配送のみですが、梱包は無地でプライバシーに配慮されています。

保証・サポート体制を比較

返金保証や診療体制など、安心感に関わるポイントを比較します。

返金保証制度の違い

項目DMMオンラインクリニックレバクリ
返金保証ありあり
適用条件公式サイトに記載の条件あり商品到着から16日以内
副作用が認められた場合に限る

両クリニックとも返金保証制度を設けています。ただしいずれも「効果がなかった場合の返金」ではない点に注意してください。レバクリの返金保証は「16日以内・副作用が認められた場合」に限定されています。

返金保証の詳細条件は必ず治療開始前に公式サイトで確認しておきましょう。

返金保証は「効果保証」ではありません

どちらのクリニックの返金保証も、「治療効果がなかった場合に返金する」という意味ではありません。あくまで所定の条件(医師の判断で治療継続が困難な場合など)を満たした場合に適用される制度です。

「効果がなければ全額返金」と早とちりしないよう、申込前に返金条件を必ず確認しましょう。

対面診療・問い合わせ方法

項目 DMMオンラインクリニック レバクリ
対面診療 あり(新橋・大阪院) なし(オンライン特化)
血液検査 なし なし
電話問い合わせ 対応 非対応

DMMオンラインクリニックは新橋院・大阪院で対面診療にも対応。「初回は直接医師に診てもらいたい」方も安心です。電話問い合わせも可能なため、緊急時の連絡手段も充実しています。

レバクリは完全オンライン特化。すべてスマホで対応可能で手軽ですが、対面で診てもらいたい場合は他の医療機関を利用する必要があります。

なお血液検査は両クリニックとも非対応です。健康面に不安がある方は、かかりつけ医で定期的に検査を受けることをおすすめします。

支払い方法・運営実績を比較

支払い方法

支払い方法 DMMオンラインクリニック レバクリ
クレジットカード 対応 対応
PayPay 対応 非対応
DMMポイント 対応 非対応
代金引換 非対応 対応

DMMオンラインクリニックはPayPayやDMMポイントが使えるのが特徴。DMMのサービスでポイントを貯めている方はAGA治療費にも活用できます。

レバクリは代金引換に対応しており、クレジットカードを持っていない方でも始められます。

運営実績

項目DMMオンラインクリニックレバクリ
運営実績200万件(診療件数)600万人以上(利用者数)

※診療件数は2022年4月〜2025年9月の期間におけるオンライン診療プラットフォーム「DMMオンラインクリニック」を利用したオンライン診療の実績(全診療科目のお薬の発送実績及び診療件数を含む)です。

数字の上ではレバクリが600万人以上と大きな実績を持っています。ただし「利用者数」と「診療件数」というカウント方法の違いがあるため、単純比較はできません。いずれも大規模なオンライン診療サービスであり、信頼性は十分です。

【独自調査】DMM利用者61人が実際に比較した相手

当編集部が2026年6月に実施したDMMオンラインクリニックのAGA治療経験者61名への独自アンケートでは、レバクリを比較検討した人が29.5%にのぼり、DMM利用者にとって有力な比較先であることが分かりました。

DMM利用者がDMMと比較検討したサービス(n=61・複数回答)

AGAスキンクリニック42.6%(26)
Oops HAIR36.1%(22)
レバクリ29.5%(18)
DMMのみ(比較なし)29.5%(18)
湘南美容クリニック24.6%(15)
クリニックフォア18.0%(11)
AGAヘアクリニック16.4%(10)
ゴリラクリニック13.1%(8)

DMM利用者の実際の支払額は月5,001〜8,000円が最多(31.1%)です。料金で比較する際の参考にしてください。

DMM利用者の1カ月あたり実支払額(n=61・単一回答)

5,001〜8,000円31.1%(19)
8,001〜12,000円24.6%(15)
3,001〜5,000円23.0%(14)
〜3,000円13.1%(8)
12,001〜20,000円6.6%(4)
20,001円以上1.6%(1)
【調査概要】調査主体:当編集部/調査時期:2026年6月/対象:DMMオンラインクリニックでAGA治療を受けた経験者61名、およびレバクリでAGA治療を受けた経験者51名(計112名)/方法:インターネットアンケート(Freeasyモニターパネル)。両社に同一の設問を用いています。構成比は小数第2位を四捨五入。複数回答の設問は合計が100%を超えます。効果・変化に関する回答は利用者の自己申告であり、効果を保証するものではありません(効果には個人差があります)。

【独自調査】両社の利用者112人に同じ質問をした満足度比較

当編集部は、DMMオンラインクリニックの利用者61名とレバクリの利用者51名(計112名)に、まったく同じ設問でアンケート調査を実施しました。ネット上の口コミを寄せ集めた比較ではなく、同一の物差しで両社を採点した独自の調査データです。

満足度「とても良い+良い」の割合(DMM n=61 / レバクリ n=51)
評価項目 DMM レバクリ 優勢
総合評価
60.7%
68.6%
レバクリ
料金・コスパ
59.0%
64.7%
レバクリ
治療効果
57.4%
72.5%
レバクリ
予約の取りやすさ
59.0%
72.5%
レバクリ
薬の到着スピード
60.7%
62.7%
レバクリ
続けやすさ
50.8%
68.6%
レバクリ

※5段階評価で「とても良い」「良い」を選んだ人の合計。回答は個人の感想であり、効果や感じ方には個人差があります。

💡 結論:調査した6項目すべてでレバクリの満足度がDMMを上回りました。特に差が大きいのは続けやすさ(レバクリ68.6%/DMM50.8%)治療効果(72.5%/57.4%)です。長く続ける前提のAGA治療で「続けやすさ」に差が出ている点は、月々の負担の軽さが継続に効いていることをうかがわせます。

効果を実感するまでの期間も、6カ月以内に実感した人がレバクリ62.7%・DMM57.4%とレバクリがやや上回りました。ただし処方される主成分(フィナステリド・ミノキシジル等)は両院とも同じです。この差は薬そのものの優劣ではなく、利用者が選んだプランや続け方の違いによるものと考えられます。

表示価格は安いのに、実際の支払額はレバクリの方が高い人が多い

この調査で最も意外だったのが実際の支払額です。月額表示ではレバクリ(1,349円〜)がDMM(2,097円〜)より安いにもかかわらず、実際に月8,000円以下で収まっている人はDMMの方が多いという逆転が起きていました。

1カ月あたりの実支払額(薬代・送料・クーポン適用後)
DMMオンラインクリニック(n=61)
最も多い価格帯:5,001〜8,000円(31.1%)
月8,000円以下:67.2%
レバクリ(n=51)
最も多い価格帯:8,001〜12,000円(27.5%)
月8,000円以下:47.1%

※構成比は小数第2位を四捨五入。

理由は契約する定期配送の期間にあります。レバクリの1,349円という価格は長期の定期配送を契約した場合のものですが、調査ではレバクリ利用者の約57%が単月購入・1カ月ごと・3カ月ごとの短いサイクルを選んでいました。契約期間が短いと1カ月あたりの単価は上がります。さらに外用薬を追加すると、その分が上乗せになります。

この独自データから言えること

「レバクリは安い」は、長期の定期配送を続けられる方に当てはまります。短期間で試したい方や途中でやめる可能性がある方は、表示価格だけで判断すると想定より高くつくことがあります。一方で12カ月以上続ける前提であればレバクリのコスパは高く、満足度データにもそれが表れています

口コミ・評判から見る実際の満足度

当編集部の独自アンケートで両社のリアルな声を直接比較

他社の比較サイトがネット上の口コミを寄せ集めているのに対し、当編集部はレバクリとDMMそれぞれの利用者に直接アンケートを実施しました。まったく同じ質問で集めたからこそできる、本音の横並び比較です。

レバクリ

決め手

「クーポン不要で長期定期を選ぶと業界最安級になる、圧倒的なコスパ。」(50代男性)

効果を感じた時期

「飲み始めて1週間ほどで抜け毛が減り、2ヶ月で髪がしっかりしてきた。」(50代男性)

気になった点

「ミノキシジルの塗り薬は値段が高く、効果実感まで時間がかかる人も。」(70代男性)

DMMオンラインクリニック

決め手

「DMMの知名度と、スマホ1つで診察から配送まで完結する手軽さ。」(50代男性)

効果を感じた時期

「3ヶ月頃から効果を実感でき、副作用も特になかった。」(50代男性)

気になった点

「効果は他とあまり変わらない人もおり、予約がしにくいとの声も。」(40代男性)

※当編集部の独自アンケートの自由回答より抜粋(明らかな誤字のみ調整)。回答は個人の感想であり、効果や感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。

※口コミは個人の感想であり、効果や感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。

実際の利用者の声を確認しておきましょう。

DMMオンラインクリニックの口コミ傾向

診察の予約が簡単で、待ち時間もほぼなかった。薬も翌日には届いたので驚き。忙しい自分には合っている。

引用元:Googleマップ(一部抜粋)

コンビニ受け取りができるのが地味にありがたい。家族に知られずに治療できている。診察も丁寧だった。

引用元:Googleマップ(一部抜粋)

24時間予約できるので、夜勤明けでも診察が受けられるのがいい。対面に行かなくても同じ薬が手に入るので便利。

引用元:Googleマップ(一部抜粋)

DMMオンラインクリニックの口コミでは、配送の速さ・コンビニ受け取り・24時間診療への高評価が目立ちます。忙しい方やプライバシーを重視する方に支持されています。

レバクリの口コミ傾向

レバクリ単体の評判・口コミを141件の独自調査でさらに詳しく知りたい方は、以下の専用記事もあわせてご覧ください。

あわせて読みたい
レバクリのAGA治療の評判は怪しい?口コミ141件調査でわかった料金・効果【2026年最新】 AGAのオンライン診療で注目される「レバクリ」。 「実際の評判はどう?」「本当に大丈夫?」と不安に思う方も多いはずです。AGAオンライン診療のクリニックをさらに比較...

他のオンラインクリニックと比べてかなり安い。定期で続けても負担が少ないので、長期治療に向いていると思う。

引用元:Googleマップ(一部抜粋)

海外製の薬は不安だったけど、成分検査の結果がサイトで見られたので安心して始められた。半年続けて抜け毛が減った気がする。

引用元:Googleマップ(一部抜粋)

深夜でも診察が受けられて助かる。薬も問題なく届くし、価格も安いので満足。ただ配送先が自宅のみなのは少し不便。

引用元:Googleマップ(一部抜粋)

レバクリの口コミでは料金の安さ・成分検査の透明性が高評価。一方、配送先の選択肢が少ないという声もありました。

どっちが向いている?タイプ別おすすめ

比較結果をもとに、タイプ別のおすすめを整理します。

コスパ重視 → レバクリ

フィナステリド予防プランは月額1,349円〜と業界でも安い水準。年間で約9,000円の差がつくため、「とにかく治療費を抑えたい」方はレバクリ一択です。

利便性・スピード重視 → DMMオンラインクリニック

24時間診療・最短当日配送・コンビニ受け取りと、利便性ではDMMオンラインクリニックが優位。忙しいビジネスマンや、すぐに治療を始めたい方におすすめです。

品質の透明性重視 → レバクリ

海外製ジェネリック薬の品質が気になる方は、第三者機関の成分検査結果を公開しているレバクリのほうが安心です。

選択肢の多さ重視 → DMMオンラインクリニック

カルプロニウム塩化物外用液やAGAシャンプーまで揃うのはDMMだけです。内服と外用をセットプランでまとめたい方や、対面診療も選びたい方にはDMMオンラインクリニックがおすすめです。

レバクリのデメリット・注意点

レバクリは料金の安さが際立つサービスですが、選ぶ前に知っておきたいデメリットもあります。

外用薬に内服とのセット割がない

レバクリもミノキシジル外用薬(5%:6,232円/15%:9,394円・税込/1本あたり)を扱っていますが、内服薬とセットにした割引プランがありません。内服+外用で進めたい場合、外用薬の料金がそのまま上乗せになります。DMMオンラインクリニックは外用薬を含むセットプラン(発毛ストロングプラン等)が用意されているため、内服と外用を同時に使うならDMMの方が総額を抑えやすい場合があります。

送料が別途かかる

レバクリでは送料として550〜1,100円/回がかかります(プランや配送頻度によって異なる)。DMMオンラインクリニックは送料550円固定のため、配送頻度が高い場合は差が広がります。

オンライン診療のみ(対面診察は不可)

レバクリはオンライン専門のサービスです。対面でのクリニック診察はできません。血液検査が必要な場合や、頭皮の状態を直接確認してほしい場合は、通院型クリニックを検討してください。

AGA以外の診療には対応していない

レバクリはAGA治療に特化したサービスです。FAGA(女性の薄毛)など他の薄毛症には対応していません。女性の薄毛治療には、対応クリニックを別途探す必要があります。

レバクリ・DMMに関するよくある質問

Q. どちらが安いですか?

フィナステリド単剤(予防プラン)ではレバクリが1,349円/月〜と、DMMオンラインクリニックの2,097円/月〜より約35%安いです。ただしデュタステリド系は両院ほぼ同額。希望するプランによって比較してください。

Q. オンラインで対応できますか?

はい、両クリニックともスマホ1つで診察から薬の配送までオンラインで対応しています。DMMオンラインクリニックは必要に応じて対面診療(新橋・大阪)も選べます。

Q. 定期配送はいつでも解約できますか?

はい、両クリニックとも解約手数料は無料です。次回発送日前に手続きすればいつでも解約可能です。

Q. 副作用が出た場合はどうすればいいですか?

AGA治療薬の主な副作用には性欲減退・肝機能への影響・初期脱毛などがあります。副作用が疑われる場合はすぐに処方元のクリニックに相談してください。レバクリには副作用時の返金保証制度(16日以内)もあります。

Q. 血液検査を受けたい場合はどうすればいいですか?

両クリニックとも血液検査は行っていません。かかりつけ医や近隣の医療機関で定期的な検査を受けることをおすすめします。

Q. 海外製の薬は安全ですか?

両クリニックとも医師の処方のもとで提供されています。レバクリは第三者機関による成分検査結果を公開しており、品質の透明性が高い点が特徴です。

DMMオンラインクリニックとレバクリの診察の流れ・薬の届き方を比較

どちらのクリニックも、スマホ1台で診察から薬の受け取りまで完結するオンライン診療に対応しています。ただし、予約から薬が届くまでの流れには細かな違いがあるため、生活スタイルに合うほうを選ぶことが大切です。

比較項目DMMオンラインクリニックレバクリ
診察方法ビデオ通話(オンライン)
提携クリニックでの対面診療も選択可
ビデオ通話(オンライン)中心
診察料無料無料
薬の受け取り最短当日発送・自宅へ配送自宅へ配送
支払い方法クレジットカード・後払いなどクレジットカードなど
※料金・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

「平日の日中は時間が取れない」という方は、夜間や休日にも予約枠があるかを事前に確認しておくと安心です。また、薬は中身のわからない梱包で届くケースが一般的ですが、同居家族に知られたくない場合は、配送方法や差出人名を申込前にチェックしておきましょう。

AGA治療を始める前に知っておきたい副作用・注意点

AGA治療薬は医師の診察のもとで処方される医薬品であり、体質や体調によっては副作用があらわれる可能性があります。治療の効果や感じ方には個人差があるため、「必ず生える」といった期待ではなく、リスクも理解したうえで始めることが大切です。

  • フィナステリド・デュタステリド:性機能に関する症状や肝機能値の変化などが報告されています
  • ミノキシジル(外用):頭皮のかゆみ・かぶれなどが生じる場合があります
  • 初期脱毛:治療開始後に一時的に抜け毛が増えたと感じる方もいます

いずれの症状も必ず起こるものではありませんが、気になる変化があった場合は自己判断で中断せず、速やかに担当医へ相談してください。DMMオンラインクリニック・レバクリともに、診察時に医師へ既往歴や服用中の薬を伝えることで、体質に合った処方を検討してもらえます。持病がある方や他の薬を服用中の方は、必ず事前申告をおすすめします。

DMMオンラインクリニックとレバクリに関するよくある質問

レバクリからDMMオンラインクリニックへ乗り換えはできますか?

定期配送プランを利用中の場合は、次回発送日までに解約・休止の手続きを行えば乗り換えが可能です。ただし、締め日はクリニックごとに異なるため、余裕をもって手続きを進めてください。乗り換え後の診察では、これまでの治療内容や服用していた薬を医師に伝えるとスムーズです。

途中で解約・休止することはできますか?

どちらも定期配送の解約・休止に対応しています。手続きはマイページやサポート窓口から行えるのが一般的です。解約金の有無や締め日の条件は変更される場合があるため、申込前に各公式サイトの利用規約を確認しておくと安心です。

効果を実感するまでどのくらいかかりますか?

AGA治療は髪のサイクルに合わせて継続することが前提とされており、変化を感じるまでには一定の期間が必要とされています。実感できるまでの期間や程度には個人差があるため、自己判断で中断せず、医師と相談しながら継続の可否を検討しましょう。

結局、DMMオンラインクリニックとレバクリはどちらがおすすめですか?

月々のコストをできるだけ抑えたい方はレバクリ、大手の安心感や対面診療への切り替え、治療プランの選択肢を重視する方はDMMオンラインクリニックが向いています。どちらも診察料は無料のため、まずは相談してみて、医師の提案と料金を比較して決めるのもひとつの方法です。

まとめ|DMMオンラインクリニックとレバクリ、どっちを選ぶべき?

この記事では、DMMオンラインクリニックとレバクリのAGA治療を徹底比較しました。最後にあらためて、重視するポイント別のおすすめを整理します。

重視するポイントおすすめクリニック
配送スピード・配送先の柔軟さDMMオンラインクリニック
公式サイト
治療薬の選択肢の多さDMMオンラインクリニック
公式サイト
24時間いつでも受診したいDMMオンラインクリニック
公式サイト
対面診療も選びたいDMMオンラインクリニック
公式サイト
とにかく月額料金を安くしたいレバクリ
公式サイト
品質の透明性を重視したいレバクリ
公式サイト

AGA治療は長期にわたるため、料金だけでなく利便性・品質管理・サポート体制まで含めて総合的に判断することが大切です。さらに多くのクリニックを比較したい方は、口コミ330人調査で選ぶAGAオンライン診療おすすめ12院もあわせてご覧ください。

どちらも診察料無料(レバクリは処方ありの場合)で気軽に始められます。迷ったら、まずは無料診察で医師に相談してみてはいかがでしょうか。

※AGA治療は自由診療です。効果・副作用には個人差があります。治療費は全額自己負担となります。

※DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。診療は提携先医療機関が行っています。
※公的医療保険が適用されない自由診療です。

東京でAGAクリニックを比較したい方は、以下の記事もご参考ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

AGAはじめ医療系コンテンツを制作しているドクターランド大宮のAGA情報編集部です。AGAはどう選んでどこにいけばいいと悩んでいる方に向けてわかりやすく比較し情報を発信していきます。

コメント

コメントする

目次